ポリシラザンシリカコーティング
  (PHPS)
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Polysilazane/AQUAMICA
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* * * * * 防汚コーティング・ハードコーティング等の用途に、あらゆる分野での使用が可能なコーティング剤です。表面処理・表面加工でお悩みの方はぜひ1度お問い合わせ下さい! 常温で完全無機の石英ガラス(SiO2)膜に転化するポリシラザンシリカコーティング、アクアミカ、トレスマイルのことならAZ-EM/サンワ化学/オアシス販売代理店のQGC東京へ * * * * *
シリカ膜の密着性と構造
密着性
*PHPSは非常に活性で、塗装成分のOH、COOHなどの官能基と化学結合すると同時に、アクリルやウレタンなどの樹脂と相溶するため、高い密着性が得られます。金属やセラミックスなどの最表面も同様に、OHの存在により密着性が高く、樹脂に対しても極性基の存在によりよく密着していると考えられます。
密着性イメージ図
シリカ膜の密着性
画像1は電子顕微鏡によってコーティングの断面を観察したものです。
緻密な薄膜がきれいにに基材に密着していることがわかります。
画像1 コーティング断面の電子顕微鏡写真
シリカ膜の断面画像
膜の構造
図3はXPSにて深さ方向を元素分析した結果を表します。有機成分(C)を含まず、SiとOのみから構成されていることが分かります。
*用途と基材(の粗さ)によって必要な膜厚は異なります。例えば、塗装面などの防汚コーティングでは0.05ミクロン〜0.2ミクロンという極めて薄い膜厚で効果を発現しますが、防食や防傷(ハードコート)などでは通常0.5ミクロン以上の厚さが必要になります。
図3 XPSによる深さ方向の元素分析結果
シリカ膜の元素分析

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